軍艦入港反対!
平和な函館の港に軍艦は似合わない!
軍艦での親善はおことわり!

2008年5月21日に入港している
フランス海軍艦船、デュプイ・ド・ロームが
今日、函館の港町ふ頭に入港・接岸しました
1982年にフランス軍「アンリ少尉号」が入港したとき
非核証明書を発行させました。
そして1984年核兵器廃絶平和都市宣言を函館が行い
非核三原則を守る街となり、アメリカ以外の国の軍艦が入る時には
各搭載の有無を確認し、非核証明書を求める「函館方式」の流れができました
平和を願う市民が勝ち取ったとても大事な成果で、大切な方式です。
ところがそれ以降は守られませんでした
2010年ロシア軍艦がはいったときに
ロシア側が事実上の非核証明をだし、函館方式がはじめて機能しました。
今回、4月19日に在日フランス大使館が発行した口上書には
「核兵器を搭載していない旨を通知する光栄を有する」と書かれています。
こういった前進はつくられつつありますが
そもそも軍艦の入港にはどんな理由があろうと反対です。
そして函館方式はアメリカ軍には適用されないという弱点があります。
今年は「日米安保条約発効60年」
この面からもわが国の今後の進路が根本から問われています。
戦後67年、いまなお沖縄をはじめ日本全国に
130以上の米軍基地がはりめぐらされています。
こうした軍事同盟強化の路線をやめさせ、安保条約をなくしてこそ、
憲法の精神を生かして世界とアジアの平和に貢献できる日本を建設することが可能となります。
憲法にもとづいて国民の命とくらしを最優先にした政治を実現することを求めるとともに、日米軍事同盟=日米安保条約をなくし、自主・独立の日本、平和・人権・民主主義が花開く日本を築くために全力をあげます。
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